時が流れるということ 2025-12-29
東京を意識して暮らすようになってから40年くらいになる。
時間が流れるというのはいつもあると思っていた風景のピースが少しずつ欠けていくことだと思う。
ずっと当たり前のようにあるはずのものがなくなるのは本当に寂しい。
『タイヤ突進舎』中央線から35年以上眺めていたのに、なくなってしまったみたい。
最近、あの頃のことをよく夢に観ます。
まだ若かった僕と君はフットワークも軽くて、色んなお店を食べ歩いたっけ。
あの頃のこと、本当に戻りたい。あの頃の夢が最近本当に増えています。
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