変わらない安心感…南口編① 2024-12-17
明け方、不思議な夢を観ました。色々と懐かしい路地を自転車で走り抜けながら、冬の夕暮れの中を君と初めて二人だけで一緒に暮らした旧いアパートに入っていく夢。
目が覚めてから思うと、あれはあの時のアパートと似ているけれど、外観は違うし、そこまで通った路地は、高校時代の学校のそばの路地だったり、大学時代に暮らしていたアパートの近くだったり、子供の頃の成蹊学園そばの小道だったりと、色々な過去の記憶が錯綜しているような夢でした。
長いこと生きてきたし、働いてきたし疲れているのかもしれません。
叶った夢よりも叶わなかった夢の方が多い人生だったなぁ。そんな中で、ずっと変わらないでいてくれるこれらの景色は何とも言えない安心感を僕に与えてくれています。
まずは南口で変わらないもの。夕暮れのTony'sの看板です…。
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